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Pythonメモ書き:テンプレートファイル

まず、webアプリケーションを出力するためにHTMLを独立したテンプレートファイルとして設置する。

テンプレートファイルには、状況によって内容が変化する場所に特別な文字列を埋め込む。

このテンプレートをひな形として、webアプリケーションの出力となるHTMLを組み立てる。

標準モジュールに組込まれているTemplateクラスでは、

${title}というような特別な記法をもちいて

動的に変化する文字列を埋め込めるようになっている。


フォームに埋込まれる文字列は

inputエレメントのvalueアトリビュートに埋込む。

なので、

テンプレートのvalueアトリビュートに

置換用のm路列を埋め込むことになる。
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.10 2010 python:テンプレート comment0 trackback0

Pythonメモ書き:Templateクラスの使い方

Templateクラスはクラスなので

テンプレート機能を使うためにはインスタンスオブジェクトを生成しなければいけない。

Templateクラスでは、インスタンスを生成するときに

文字列を引数として取る。

ファイルに書かれている文字列を引数として渡し、

Templateクラスのインスタンスオブジェクトを作るには

t = Template (open ('.tmpl.txt') .read() )


「tmpl.txt」ファイルには

以下の文字列が定義されているとする。

 ${~}という部分が置換される文字列になる

<html>
<body>
<h1>${title}</h1>
<p>${body} </p>
</body>
</html>

Templateクラスのインスタンスであるtを使い

置換結果の文字列を得るにはsubstitute()という

メソッドを呼ぶ。

このとき、メソッドの引数に置換用のパターンに埋め込みたい文字列の渡し方には二種類ある。

1、置換したい文字列を納めた辞書を渡す。

t.substitute ({'title':'The title', 'body':'This is body'})


2、キーワード引数として文字列を渡す。

t.substitute (title='The title', body='This is body'})
.10 2010 python:テンプレート comment0 trackback0

Pythonメモ書き:テンプレート基礎

言葉の確認

テンプレート

テンプレートエンジン
.10 2010 python:テンプレート comment0 trackback0

Pythonメモ書き:テンプレートエンジン

Pythonで利用できるテンプレートエンジンの多くはクラスとして実装されている。

テンプレート文字列を指定するなどし

クラスのインスタンスオブジェクトを作る。

そして、テンプレートに埋め込まれたパターンを置換するためのメソッドを呼び出し

webアプリケーションの出力となるHTMLのような文字列を作る。

テンプレートエンジン側で置換を行う文字列のようなデータは

webアプリケーションのプログラム本体で作り

テンプレートエンジンがHTMLを出力するときに

プログラムで作った文字列を渡す。

テンプレートエンジン側では、受け渡された置換に必要な情報をもとに

HTMLなどを生成して出力する。
.05 2010 python:テンプレート comment0 trackback0
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emi

Author:emi
日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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