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Pythonメモ書き:文字列の利用

文字列の基本的な演算

len()は、オブジェクトの長さを戻すビルトイン(組み込み)関数。

+演算子を使うと、文字列の連結が行え、

*演算子を使うと、文字列の繰り返しが行える。


インデクシングとスライシング

○インデクシング

Pythonでは、ポジションの指定に、インデックスと呼ばれる数値を使用。

文字列の後に角カッコをおき、その中に数値(0から)を指定すると

その数値に対応する文字が1つ戻される。

負のインデックスは右から順に番号が振られる。


○スライシング

文字列のデータを分解するために行う処理。

文字列の後に角カッコをおき、その中に開始位置のインデックス抽出文字数をおき

間にコロン(:)をおく。

文字列の中から指定の部分だけが抽出される。


○3つ目のインデックス

さらにコロン(:)で区切って、3つ目のインデックスをおくと

「項目をいくつ置きに抽出するか」を指定することができる。


例えば~

>>>S = 'python'
>>>S[0]
'p'
>>>S[0:4]
'pyth'
>>>S[0:4:2]
'pt'
>>>S[0:6:2]
'pto'

って、感じ。。。。分かりづらいね
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.29 2010 Python:文字列 comment0 trackback0

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Author:emi
日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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