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Pythonメモ書き:文字列のメソッド

まず、文字列オブジェクトの値は、不変性オブジェクトなので、そのままでは変更できない!!

そこで!

「新たな文字列を作り、元の文字列に対応する変数には代入する」

わけです。

つまり、例えば~

>>>S='python2.6'
>>>S.replace('2.6', '3.0')
'python3.0'
>>>S
'python2.6'

と、いうふうにもとの変数は変わらず、
置き換えた結果は別の文字列オブジェクトとして返る

>文字列オブジェクトの値は、不変性オブジェクトなので、そのままでは変更できない!!
っていうこと!!

で、
>「新たな文字列を作り、元の文字列に対応する変数には代入する」
っていうのは

>>>S=S.replace('2.6', '3.0')
>>>S
'python3.0'

ということ。

listというビルトイン関数を使うと

>>>L=list(S)
>>>L
['p', 'y', 't', 'h', 'o', 'n', '3', '.', '0']

リストが作成される。

これを文字列に戻したい時は

>>>s=''.join(L)
>>>s
'python3.0'

って、感じです。


○文字列の分解
スライシングで分解

>>>line='python c++ perl'
>>>prog1=line[0:6]
>>>prog1
'python'
>>>prog2=line[7:10]
>>>prog2
'c++'
>>>prog3=line[11:]
>>>prog3
'perl'

しち面倒くさいので、

splitメソッドを使って分解

>>>prog=line.split()
>>>prog
['python', 'c++', 'perl']

結果としてリストが返る
splitの引数、()にいれるもの、に分解のポイントとなる区切り文字を指定。

例のように、何も指定しないとデフォルトで「ホワイトスペース」で区切られる。


とりあえず、そんな感じ!!
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.29 2010 Python:文字列 comment0 trackback0

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Author:emi
日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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