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Pythonメモ書き:ディクショナリ

ディクショナリでは、キー(key)で要素を管理します。

ディクショナリの特徴

•キーによって要素にアクセスする。
•要素を順不同に並べることができる。
•長さを自由に変えられ、複数種の構成要素の混在が可能
•可変性で、「写像」のカテゴリに属す。
•オブジェクトリファレンスのテーブル


ディクショナリは、プログラム上では

「キーと値のペア」の集合として表されます。

キーと値がペアとなって、一つの要素となり、要素と要素の間はカンマ(,)で区切り

要素は全て、中カッコ({})で囲む。


まずは基本的な操作

>>>d2={'python':2, 'c':1, 'perl':3}   #ディクショナリの作成
>>>d2['python']             #キーによる抽出
2
>>>de['perl']
3
>>>len(d2)             #ディクショナリの要素の数を確認
3
>>>d2.has_key('c')
True                #特定のキーが存在するか確認
>>>'c' in d2
True                #この方法でもキーが確認できる
>>>d2.keys()
['python', 'c', 'perl']       #ディクショナリのキーのリスト作成


ってトコですかね
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.30 2010 Python:ディクショナリ comment0 trackback0

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Author:emi
日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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