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Pythonメモ書き:ディクショナリのメソッド

ディクショナリの各要素の値のリストを返すvaluesメソッド
>>>d2 = {'python':2, 'c':1, 'perl':3}
>>>d2.values()
[2,1,3]


ディクショナリの各要素のキーと値のペアをタプルのリストのかたちで返すitemsメソッド
>>>d2.items()
[('python',2), ('c', 1), ('perl', 3)]

上記のようなリストは、ディクショナリの各要素に1つずつアクセスするループを作るのに便利

しかし、上記のリストをインデクシングで値を抽出する際、存在しないキーを指定するとエラーになる

そこで、getメソッドを使って値を抽出すれば、存在しないキーを指定するとデフォルト値が戻るのでエラーにならない。

>>>d2.get('perl')
3
>>>d2.get('ruby')
>>>d2.get('ruby', 7)
7


updateメソッドはディクショナリに対し連結に似た操作を行います。

あるディクショナリのキーと値のペアを他のディクショナリにマージできる。

しかし、2つのディクショナリにキーの重複があると、自動的に上書きされるので注意

>>>d2
{'python':2, 'c':1, 'perl':3}
>>>d3 = {'ruby':4, 'java':5}
>>>d2.update(d3)
>>>d2
{'python':2, 'c':1, 'perl':3, 'ruby':4, 'java':5}


popメソッドは、ディクショナリからキーを削除し、そのキーに対応する値を戻す。

>>>d2
{'python':2, 'c':1, 'perl':3, 'ruby':4, 'java':5}
>>>d2.pop('ruby')
4
>>>d2.pop('java')           #キーが削除され、対応する値が戻される
5
>>>d2
{'python':2, 'c':1, 'perl':3}


復習
リストでpopメソッドを使うと
>>>L = ['python', 'c', 'perl']
>>>l.pop()          #末尾の要素が削除され、戻される
'perl'
>>>L
['python', 'c']
>>>L.pop(1)          #指定のインデックスに対応する要素が削除される
'c'
>>>L
['python']
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.30 2010 Python:ディクショナリ comment0 trackback0

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日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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