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Pythonメモ書き:タプル

タプルは、リストやディクショナリと同様に、

「コレクション型」

と呼ばれるオブジェクトの一種。

では、タプルの特徴をみてみます。

•オブジェクト(型は問わない)を一定の順序で並べたもの

•オフセットによって要素にアクセスする
→インデクシングやスライシングといった操作に対応可。

•不変性シーケンス

•長さは固定
→タプルは上書きが出来ないので、サイズの拡張、縮小ができない。
 サイズを変更したい場合は、新たなタプルを作成しないとならない。

•複数種の構成要素の混在は可能

•ネストにも対応可

•オブジェクトリファレンスの配列


では、ここでタプルの存在について考えてみます。

pythonでは複数のオブジェクトを一つの集合体にしたものにリストとディクショナリがあります。

ディクショナリはキーと値で一つの要素とされるので、キーで値を抽出出来ます。

リストとタプルは、構成要素が順番に並んでいるので自動的に(0から)番号がふられていくので
その番号で各要素を抽出出来ます。

では、リストとタプルをどう使い分けるのか??

そこは、やっぱりリストとタプルの違いに着目するしかないような。。。

リストは可変性オブジェクト

タプルは不変性オブジェクト

タプルは不変性を持っているので、整合性の面では有利になり、

タプルの内容が意図しないタイミングで勝手に変更されてしまう危険がナイ!!ということ。


まぁ、あと色々あるみたいなのですが、

まだまだヒヨッコの私には、これくらいの使い分けで十分な気がします。

あとの思考はおいおいということで。。。
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.31 2010 Python:タプル comment0 trackback0

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Author:emi
日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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