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C語メモ書き:関数の考え方

関数作りは、作る処理に名前を付けるところから始まります。

関数の名前は識別子なので、変数と同じような感覚

そして、ここで利用方法をイメージ

目的達成のために必要な入力と出力を検討します。

パラメーター

関数を定義する作業はパラメーターを規定する作業から始まるので

どのようなパラメーターを渡して処理を行うのかを検討します。

パラメーターも変数とほぼ同じ感覚なので、型と名前を持ちます


戻り値

次に考えなければいけないのは、関数が返す結果です。

関数から見ると、出力という位置づけになります。


そして、関数の書き方を一般化すると

型 関数名 (型 仮引数名、 型 仮引数名.....)


そして、値を返すためにはreturn文を使います。

return 返す値;

return文はそれを実行した段階で、関数の処理を終了して

呼び出し元に返ります。

ただし、値を返すときは返す値が戻り値の型と一致していなければなりません。
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.14 2010 C語:関数 comment0 trackback0

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Author:emi
日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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