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Pythonメモ書き2:オブジェクト

『Pythonでは、データがオブジェクトとして扱われる』

らしい。。。


ん??オブジェクト??

いまだに、オブジェクトって言われてもピンと来ない。。。

ま、処理の対象となる「何か」って、ことみたい。

で、Pythonプログラムは

モジュール、ステートメント、式、オブジェクトなどの要素から作られていて


•プログラムはモジュールから構成され

•モジュールはステートメントから構成され

•ステートメントは式から構成され

•式により、オブジェクトが作成、処理される。


だって。。。

(モジュールはPythonのコードを入力したファイル)

ふ~ん。


で、オブジェクトは

•Pythonに予め用意されているビルトインオブジェクト

•プログラマがtoolを使って自ら作成するオブジェクト

に大きく分ける事が出来るんだって。


ビルトインオブジェクトには型があって、

•数値
•文字列
•リスト
•タプル
•ディクショナリ
•ファイル
•その他

っていうのが主なもの。

で、C語みたいに「型宣言」しなくても、自動的に型が検知されるから

プログラムを書く上で、楽だったりしちゃうのよね。

で、重要なのは型によって出来る操作が決まるっていうところ。

そして、そして!

Pythonのオブジェクトはすべて、

「不変性」と「可変性」

のいずれかに分類され、

「不変性オブジェクト」:数値、文字列、タプル
「可変性オブジェクト」:リスト、ディクショナリ

って、感じ。
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.29 2010 Python comment0 trackback0

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Author:emi
日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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