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Pythonメモ書き:クラスとインスタンス

テンプレートの勉強にクラスの概念が必要なのでメモ書き

Pythonは、プログラムの中で利用できる部品をクラスとして用意している。

クラスを使うと、組込み型として用意されていない便利なデータ型を利用して

プログラムをより手軽に作ることができる。

Pythonに内蔵されているDecimalというクラスを拝借

で、恒例のインタラクティブシェル

>>>from decimal import *
>>>a = Decimal(10)
>>>print a
10
>>>a
Decimal('!0')    #おっ!文字列として扱ってるのかしら?!
>>>print a = 30
40
>>>print a = 0.2
Traceback (most recent call last):
 File "", line 1, in
TypeError: unsupported operand type(s) for +: 'Decimal' and 'float'
>>>print a + Decimla('0.2')
10.2
>>>print d.sqrt()
3.162277660168379331998893544

エラーになったのは

数値型とdecimal型では小数点以下の精度が違うかららしい

で、今まではデータと命令をまとめてオブジェクトって呼んでいたいました。

で、クラスから作ったオブジェクトのことを

区別するためにインスタンスと呼ぶんだって。

組込み型では、データの性質によって数値型や文字列型といった「型」があります。

クラスの場合は、クラスの名前がのこ「型」に相当する。

で、型の種類によって使えるメソッドが異なっていたのと同様に

どのクラスのインスタンスかによって使えるメソッドが変わってきます。
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.06 2010 Python:クラス comment0 trackback0

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emi

Author:emi
日々、コンピューターとにらめっこしていた2010。
公の仕事に就くことを目指して教科書とにらめっこ2011,spring。
はたして2012は・・・

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